Leica スナップレンズ CANON SERENAR F3.5/35

ヤフオクで狙っていたレンズがコンペチター無しで手に入りました。こんなこともあるのですね。まぁ大したレンズじゃないので当然? スナップ用の35mmです。3枚玉のトリプレットタイプです。1950年製とのことですが、当時のCanonのレンズ設計のレベルは低く、Nikonからレンズを買っていたほどでした。外観は美品ですが、ヘリコイドの作動が若干重いのとレンズに多少曇りがあります。またテスト撮影です。お疲れさま(自分に)。
下のネガは前の結果ですが、画面間隔もコマの位置も申し分ありません。流石、Leicaですね。


Lマウント Canon セレナー35mmRZ

LeicaⅢf with Canon セレナ―35mmRZ  LeicaⅢfネガRZ


コレクションカメラ全員集合!

2015年の終わりに今年、模型鉄道以外に話題を提供してくれた我がコレクションカメラに全員集合してもらいました。高々こんなもんです。なぜかF社のものが多いですね(笑)。チャンと頂いたものですからご安心を。
来年は彼らに活躍の場を作りたいと思っています。


コレクションカメラ集合RZ

Leica Ⅲfが退院しました 修理完了!

修理完了して、10日ぶりの再会でした。ヒビ割れしていたシャッター幕を交換とオーバーホールでした。LeicaRepairServiceの松下様がわざわざ拙宅まで持参くださいました。メールのやり取りの中で模型鉄道のことを書いたら是非伺いとのことでしたので快諾しました。模型の話は二人だけの秘密(笑)。もちろんカメラのことも色々話しました。再会を約してお開きとなりました。大変優秀な方に修理していただき感謝しております。
下の写真右は先幕スタート係止の重要な部分です。鶴の首のような部分がシャッターを押すことにより、時計方向に回転して係止が外れ先幕がスタートします。左は先幕・後幕のスプリングの張力を調整する機構ですがウォームギアを使っており、初めて見ました(コピーライカは簡便にラチェット機構)。この辺がバルナック設計の本物ライカの素晴らしいところでしょう。いずれにしてもオスカー・バルナックは優れたカメラ設計者でした。


LeicaⅢf001RZ

LeicaⅢf003TRMRZ  LeicaⅢf002TRMRZ

FUJICA SIX 光線漏れ修理 やれば出来ます

この頃(1950年代初期)のカメラは遮光はモルトプレーン(こういう便利な素材は無かった)ではなく、フェルトですがコシが無くなり一部欠損していました。そこで遮光モルトに張り替えました。材料はアマゾンで”遮光モルト”で一発で出てきます。値段も¥1K以下です。実際は巾2.5mmに均質に切り出すことと、これを溝部に張るのが結構難しいです。苦労の甲斐あってご覧のような縁部の光線漏れはなくなりました。メデタシメデタシ。ご参考までに素材のメーカーは(株)ジャパンホビーツールです。

FUJICA 6 裏蓋遮光モルト01RZ

FUJICA 6 光線漏れ修理RZ

FUJICA 6 光線漏れ修理モルトRZ

Leica Ⅲf 究極の銀塩カメラ

銀塩一眼、コンパクト、デジカメの原点であるバルナックライカを運よくヤクオフで手に入れることが出来ました。2回トライして落とせず、3度目の正直でした(笑)。そこそこ美品で作動もまずまずです。流石、Leicaです。存在感が違います。本物です。実写テストして問題なければ、銀塩の常用カメラとして使おうと思います。

ライカⅢfRZ

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模型鉄道へのお誘い

ぽっぽや

Author:ぽっぽや
小さい頃は汽車の絵ばかり画いてようですが、微かな記憶の中にあります。そして鉄道というロマンから離れなくなりました。二条の線路の周りに醸し出される人間模様の数々。模型の力を借りて、マイ・ワールドを作っていきたい・・・

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