スマホ・タブレットによる運転 彼の地アメリカでは・・・

MR誌のWEBを見ていたらタブレットを使った運転の紹介が動画で出ていました。流石アメリカだなと思いました。Bachmannから出ているアプリです。車輛のDCCデコーダーは使わないとのことですが詳細は不明です。音はタブレットから出ます。

追伸:
今日、MR誌4月号が届き新製品紹介欄に出ていました。それによるとBluetoothを使っているようです。いろんなこと考える人がいるんですね。またまた勉強しないと。


Bachmann E-Z App system

電脳デスク整理 スッキリしました

ここで多くをやろうとしてゴチャゴチャになりました(笑)。
反省!一度に色々なことをやろうと思わないこと。
一つ一つ片づけていくことですね。まずこの列車を完成させます。


電脳デスク整理

1/80? 1/87? 日本の鉄道模型の縮尺(HO ゲージ)

現在、主なものはタイトルのように2つあります。もともとは1/80で今でも主流だと思います。昔は”16番ゲージ”と言っていましたが今は死語と思います。世界的(特にアメリカ)では1/87です。アメリカにはNMRA(全米模型鉄道協会)という純粋アマチュアの組織があり、こういうことを真面目に論議しています。残念ながらNMRAの規格の中には1067mm(3’-6”)の規定はありません。日本での縮尺が1/80になった経緯は終戦直後アメリカに輸出する製品との部品の互換性を考えて、山崎喜陽氏始め当時のメーカーが決めたように聞いております。
これがそもそも混乱の始まりと私は思っています。途中で13mmゲージ(1067mm/80)が一部愛好者で使われました。でもこれも実物1067mm(狭軌?)だけで1435mm(模型で17.9mm)はやる人がいませんでした。名前の通り中途半端でした。

私は”模型鉄道”人ですから、こんな事気にせず作って走らせたいと思っています。

OER3001様
日本の鉄道模型はこの様な”矛盾”を内包していますが、私は気楽にやろうと思っています。

デカル試作 こんな手もありました

白インクを使えた唯一のアルプス電気のプリンター(熱昇華型)が無くなり困っていました。カシオのネームランドのテープの中に透明テープに白文字というのを見つけテストしてみました。厚みが半分くらいで表面が艶消しだったら申し分ありませんが何とか使えそう。艶の件はクリアの艶消しを塗るか、表面をサンドペーパーでこすれば何とかなる。

OER3001様
アマゾンに無くモノタロウに有りました。模型鉄道には使えますが、鉄道模型では使えませんね(笑)。


デカル試作

デカル試作01

※残念! サンドペーパーでこする方法は見事失敗。インクは表面に転写されます。考えてみれば当たり前ですね(笑)。
取敢えず無いよりはいいと言うことで良しとしましょう。

架線集電 パンタグラフ自動昇降

話題にしていたタイトルに恰好な動画が届いたばかりのYouTubeのメルマガの中にありましたので紹介します。この場面は折りたたまれていたパンタグラフがおもむろに上昇し、電気機関車が走り出すところです。ここまで出来たら言うことないですね。ドイツの1番ゲージのレイアウトのようです。御一覧ください。
なお、ここに私も作ったガラス電車も出てきます。


パンタ昇降(Youtube)
模型鉄道へのお誘い

ぽっぽや

Author:ぽっぽや
小さい頃は汽車の絵ばかり画いてようですが、微かな記憶の中にあります。そして鉄道というロマンから離れなくなりました。二条の線路の周りに醸し出される人間模様の数々。模型の力を借りて、マイ・ワールドを作っていきたい・・・

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