懐かしい部品たち

一番懐かしいのは下のセレン整流器です。当時はシリコンダイオードなどまだ無くこれに頼るしかありませんでした。写真のものは4cm角でせいぜい1Aだったと思います。今眠っていますが通電すれば息を吹き返すと思います。
上は天賞堂のポイントマシン。一世を風靡しました。右はそれ用のスナップスイッチです。ポイントマシンは10個くらい保有してますので、ご希望の方に破格の”高値”でお譲りします(笑)。


ポイントマシン SW セレン整流器RZ

PECOのカタログ

レールや小型機関車・ストラクチャーなどの製造・販売をするイギリスのPRITCHARD PATENT PRODUCTのカタログです。この会社は”PECO”の商品名で世界中に知られております。イギリス南部のイギリス海峡に面したBEER(良い名前ですね)というHome Townの紹介から始まり、上記製品が大型写真で説明されております。見ているだけでも楽しいです。
このカタログは機芸出版社(この会社未だにHPもメールアドレスもない、大変珍しい会社です!?)で扱っています。封筒に切手1200円分を同封して注文すれば1週間以内に届きます。


PECOカタログRZ

篠原製ナローポイント いい感じです

クリーニング屋の帰りにモデルワークスで買いました。番数は2番くらいで、かなりキツイですがナローではまず問題ないでしょう。右は前に紹介したPECO製です。レイアウトへの製作意欲がジリジリと湧き上がってきました。

篠原製ナローポイントTRZ  PECO ポイント

モデルワークス広告


PECOのポイント ナローレイアウト

PECOのナロー用ポイントが出てきました。中々雰囲気のある製品です。これを1か所使い、コピーを他の箇所に使う予定です。先端レールはタンブラースプリングで、レール側面に押さえつけられるため電気接触の信頼性が増します。イギリス製ですが優れものの一つです。
PECO ポイント

カラーを作る 旋盤加工

今一番多用しているパワーパック(天賞堂製TR-1加工)にコードリール(引っ張ると出てくる)を付けようと企んでおります。コードリールは昔、8ミリ映写機に自分で付けたものを外しました。少し嵩上げしなければならないのでカラーを探しましたが有りません(昔はゴロゴロしてたのですが)。しょうがないので自作することにしました。ユニマット(万能工作機)の出番です。まず直径6ミリの真鍮丸棒の中心に3.2ミリの穴をあけます。これを長さ7ミリに突っ切ります。私は電気屋ですが、この程度の加工は問題なくできます。こうして写真のようなのカラーが2ケ出来上がりました。明日はこれを使ってコードリールを取り付けます。
カラー自作-02

模型鉄道へのお誘い

ぽっぽや

Author:ぽっぽや
小さい頃は汽車の絵ばかり画いてようですが、微かな記憶の中にあります。そして鉄道というロマンから離れなくなりました。二条の線路の周りに醸し出される人間模様の数々。模型の力を借りて、マイ・ワールドを作っていきたい・・・

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