PRR T1 最後のあだ花

1940年代、戦前のアメリカの巨大蒸気機関車は台頭するディーゼル機関車を前に最後の悪アガキをしていました。その一つがこのペンシルバニア鉄道(PRR)のT1と思います。新機軸のバルブギア(弁装置)を採用し常時100マイル/時の高速・高性能を目指しました。試作2輌を含め52輌が作られました(一部誤記修正)。シャークノーズというデザインはやはりレイモンド・ローウェイが監修しました。
この模型(BLI製)は全長42cmでC62の1.6倍です。写真は敢えて本体とテンダーを分けました。DCCサウンドです。もっといろいろ説明したいのですがこの辺で。


PRR T1-00

PRR T1-01

PRR T1-02
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模型鉄道へのお誘い

ぽっぽや

Author:ぽっぽや
小さい頃は汽車の絵ばかり画いてようですが、微かな記憶の中にあります。そして鉄道というロマンから離れなくなりました。二条の線路の周りに醸し出される人間模様の数々。模型の力を借りて、マイ・ワールドを作っていきたい・・・

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