古典2軸客車 明治期百花繚乱!

明治の初め、鉄道黎明期に”マッチ箱”と称された可愛い客車です。どんな人たちが乗ったのでしょう。列車が発車した後、ホームに草履が残っていたなんてエピソードも有ったそうです。
この模型は珊瑚模型のボギー車を真っ二つにして2輌にしたものです。私としてはうまくいったと思っています。加工は終わっていますので、あとは塗装のみです。茶色一色はやめてダークブルーとクリームの塗り分けがお似合いと思います。お化粧が済んだら改めてご披露します。

コメントの返事を書こうとすると制限を受けます。なぜなのでしょう。何も悪いことはやっていないのですが(笑)。

OER3001様のコメントに対する答えです。
私にとってカプラーはケイディーしかありません(笑)。
それはダメだとおっしゃるのならバッファーを外すしかありませんね(大笑)。
大昔、当時MR誌編集長だったLinn H.Westcott氏が山崎喜陽氏にカプラーは”模型用具”だと言っていたことが脳裏に残っています。
私は機能優先主義です。


古典2軸客車改01RZ
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No title

楽しみですね。どんな連結手段を採用されるかも楽しみ。まさかケーディーではありませんよね?

No title

その昔の本社時代には板橋本蓮沼のエコーモデルにちょこちょこ顔を出したことがあります。
HOで小田急の9000形だったかを作って技術部の実験室にレールを敷いて安定化電源を使って走行。課長がここまでやるか?って呆れてましたな。
もしよかったら大田区大森本町のさかつう模型店を覗いてみてください。知り合いの店です。
でもアメリカ型車両専門のようです。
模型鉄道へのお誘い

ぽっぽや

Author:ぽっぽや
小さい頃は汽車の絵ばかり画いてようですが、微かな記憶の中にあります。そして鉄道というロマンから離れなくなりました。二条の線路の周りに醸し出される人間模様の数々。模型の力を借りて、マイ・ワールドを作っていきたい・・・

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