流山電鉄モハ100形の製作(30) ウェイトを乗せる 鉄板を切る

ウェイトを乗せるべく部品を探していました。イス程度の室内装飾は考えていますので鉛のブロックはご法度です。ジャンクボックスを漁っていたら恰好なもの有りました。古いアサーンのカブース(当社では廃車処分)の鉄板。錆だらけだったのでサンドペーパーでお化粧。ただ車体の中央部に補強の桟が有りますので、これを逃げるため適宜切断することにしました。
鉄を切る事はあまりありません。鉄と言っても軟鉄なので良かったですが、厚さ1.5mmで真鍮の倍の時間がかかります。切り離した切れ端がほんのり温かいです。真鍮は”ザクザク”ですが鉄は”ネチネチ”という感じ。それにしても真鍮は模型作りに最適な素材です。因みに洋白は喰いつきがあり真鍮より難物です。
これで総重量110g。もうちょっと欲しいところ。床下機器で+20gの予定。


流山電鉄モハ100形ウェイト-02
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模型鉄道へのお誘い

ぽっぽや

Author:ぽっぽや
小さい頃は汽車の絵ばかり画いてようですが、微かな記憶の中にあります。そして鉄道というロマンから離れなくなりました。二条の線路の周りに醸し出される人間模様の数々。模型の力を借りて、マイ・ワールドを作っていきたい・・・

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