ED42とEF62 碓氷峠の立役者

峠のシェルパなどと言われてますが、そんな軽々しい機関車ではありません。碓氷峠の難関をいかに克服するか当時の鉄道技術者たちが知恵を集めた結晶です。今は列車で通ることは出来ませんが、先人の努力・苦労が偲ばれます。この模型はともに天賞堂製です。私にとってもエポックメイキングな車輛です。国産電機第1号のED40、ドイツ製アプト式蒸機の3900形も欲しくなりますね(笑)。
詳しくは『碓氷峠を越えたアプト式鉄道』(清水昇著 交通新聞社刊)をお読みください。




ED42とEF62RZ
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No title

あれっ? EF62に連結器が無い!

EF62のカプラー

ご指摘の通りですね。正式写真撮影の前に担当者がつけ忘れました。これは由々しき”事件”です(笑)。

Y下様
猛暑の中お体ご自愛ください。
模型鉄道へのお誘い

ぽっぽや

Author:ぽっぽや
小さい頃は汽車の絵ばかり画いてようですが、微かな記憶の中にあります。そして鉄道というロマンから離れなくなりました。二条の線路の周りに醸し出される人間模様の数々。模型の力を借りて、マイ・ワールドを作っていきたい・・・

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