『カメラ及びレンズ』 写真のバイブル

タイトルのごとく模型の本ではありません。会社入社当時(50余年前)、先輩からこの本だけは買いなさいとすすめられたものです。著者の一人が職場の上司でした。そん所そこらの本屋にはないので、確か神田の三省堂まで買いに行ったと思います。先生は目前にいるし、ライカはじめカメラは周りにゴロゴロしていましたので、この本を読みながらいじくったものです。楽しい毎日でした。今、ブログにもそこそこの写真をアップできているのは、この時の”自由時間”が有ったからだと感謝しております。今も時々開いて当時のことを思い出します。なお版元は共立出版で、残念ながら現在は絶版です。給料が1万円そこそこの時の750円でしたから結構な出費でした(笑)。

カメラ及びレンズ01RZ  カメラ及びレンズ02RZ
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No title

我家にもイラストに在る様なキャノン製カメラ有ります。シリアルナンバーだけで型式は不明
ですがレンズは50mmのf1.8でレンズ交換は出来そうにありません。
このカメラも試してみたいと思っております。


Old Canon

シャッタースピードが1/1000まで有ればⅣSb(フォーエスビー)、1/500までならⅡDと思います。当時のキヤノンは型名を刻印していません。ⅣSbはこのスタイルの最後のカメラです。私も一時使ったことがあります。
ロバート・キャパがNikon(ナイコン)SPでなく、これを使っていたら有名になったかもしれませんね。ただ、戦場でノブ巻上げはチョット厳しいですね。
レンズが外れないのはそれほど重症ではなく、復元できると思います。問題はシャッターの作動です。

No title

ご教授有難う御座いました。シャッタースピードが1/500までなので
キャノンⅡDの様です。シャッターバネの戻りも音も良く使えそうでがレンズの外し方が未だ判然としません。
いずれにせよニコンのF80同様に試し撮りしてみます。

Old Canon

レンズはスクリューマウントですから、反時計方向に回転させればゆるみ、数回回せば外れるはずです。
模型鉄道へのお誘い

ぽっぽや

Author:ぽっぽや
小さい頃は汽車の絵ばかり画いてようですが、微かな記憶の中にあります。そして鉄道というロマンから離れなくなりました。二条の線路の周りに醸し出される人間模様の数々。模型の力を借りて、マイ・ワールドを作っていきたい・・・

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