流山電鉄モハ100形の製作(8) パンタグラフ加工

パテの不備で時間が出来ましたのでパンタグラフに手を入れました。まずX型補強枠の半田付け部の半田が多すぎるのでソルダーウィックで吸取り、適量を再半田しました。次に下枠のX型補強枠をカットしました。代わりに横1本の補強枠を付けました。写真のような形態になりました。これらの作業の半田ゴテは15Wのもので十分です。さらに0.2tの銅板のシューを半田付けしました(ここは40Wが適切)。最後にエコーモデルの黒染め液で着色。黒染め液は半田を溶かしますので、長く浸けておくのは禁物です(10分位)。黒く塗ると不思議と枠棒が細く見えます(笑)。まずは大成功。

流山電鉄モハ100形パンタグラフ加工と黒染めRZ
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

模型鉄道へのお誘い

ぽっぽや

Author:ぽっぽや
小さい頃は汽車の絵ばかり画いてようですが、微かな記憶の中にあります。そして鉄道というロマンから離れなくなりました。二条の線路の周りに醸し出される人間模様の数々。模型の力を借りて、マイ・ワールドを作っていきたい・・・

ご訪問ありがとうございます
中身いろいろ
友達の輪(リンク)
最近のラグチュー(コメント)
楽しいコメント待っています
月にこれだけ書きました
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
Eメール(ニックネーム可)
※メールはこのブログに残りませんので、お気軽に書き込んでください。

お名前:
あなたのメールアドレス:
件名:
本文:

キーワードを入れると関連ページが開きます