流山電鉄モハ100形のの思い出

この地、新松戸には1981年(昭56)に引っ越してきました。取りあえずは自転車でいろいろ歩き回りました。その一つが流山電鉄の沿線でした。素朴な田舎電車の風景で、何枚か写真も撮りましたが見つかりません。そして出会ったのが今製作中のモハ100形でした。赤と言ってもオレンジ色です。吊掛けモーターをうならせて我が物顔で走っていました。文庫本の”「町民鉄道」の60年”によると国鉄から譲り受けた電車とあり、国鉄もこんな車輛を持っていたのだと感慨深く思います。なお、この本の出版社、崙書房は流山にある会社で、東葛地域の古い民話などを多く出版している立派な会社です。
いま、JR新松戸駅に隣接している立派な幸谷(こうや)駅は、当時少し離れたところに有った板張りの無人駅でした。30年前を懐かしく思い出します。


流山電鉄の文庫本RZ
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模型鉄道へのお誘い

ぽっぽや

Author:ぽっぽや
小さい頃は汽車の絵ばかり画いてようですが、微かな記憶の中にあります。そして鉄道というロマンから離れなくなりました。二条の線路の周りに醸し出される人間模様の数々。模型の力を借りて、マイ・ワールドを作っていきたい・・・

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