山崎喜陽氏 機芸出版社主筆

この人ははっきり言ってカリスマでした。私は直接お会いしたこともないし、会って話をするなど不可能なことでした。
戦後、日本の模型鉄道界をほとんど一人で背負った人でしょう。それだけに自負があったのでしょう。日本型Nゲージの具体化にも積極意見を開陳したものと思います。一度だけ天賞堂で遠くから垣間見ることが出来ました。まぁまるで天皇様でした(笑)。
でも、私生活はあまり恵まれていなかったようです。最初の奥様に先立たれ、その後再婚されましたが、脳梗塞を患い病床11年、薬石功かなわず他界されました。道半ばにして悔しかったのでは。申し訳ありませんが最後のころの”ミキスト”は悲しくて真面で見れませんでした。
でも、この人がいなかったら今日のNゲージはじめ模型鉄道の盛況は無かったと私は思っております。間接的でしたがいろいろ教えていただきました。大変遅くなりましたが合掌致します。写真は若き日の山崎喜陽氏です。


若き日の山崎喜陽氏
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模型鉄道へのお誘い

ぽっぽや

Author:ぽっぽや
小さい頃は汽車の絵ばかり画いてようですが、微かな記憶の中にあります。そして鉄道というロマンから離れなくなりました。二条の線路の周りに醸し出される人間模様の数々。模型の力を借りて、マイ・ワールドを作っていきたい・・・

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