TMS誌 日本の代表的模型鉄道誌

通称TMS、正式には”鉄道模型趣味”誌です。戦後すぐ創刊された唯一の趣味誌でした。最初は同好の士が始めたガリ版刷りの同人誌だったようです。その後、活版で公刊されました。神田の模型店カワイモデルで見かけ初めて買いました。期待以上の内容で以降買い続けることとなりました。この本が本格的に模型鉄道を始めるきっかけになりました。模型以外にも実物の記事も多く勉強になりました。
山崎喜陽という”横浜のシュウマイ屋”みたいな名前の人が主筆と称しほとんどを牛耳っていたようです。なおこの方は旧東京帝大を卒業された秀才さんで、趣味が高じてこの世界が捨て切れなかったようです。
簡単な紹介ですが、この本についてはいろいろありますので、思い出した時点で書いていきたいと思います。

TMS誌
最初に手にしたTMS 1962年5月号
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模型鉄道へのお誘い

ぽっぽや

Author:ぽっぽや
小さい頃は汽車の絵ばかり画いてようですが、微かな記憶の中にあります。そして鉄道というロマンから離れなくなりました。二条の線路の周りに醸し出される人間模様の数々。模型の力を借りて、マイ・ワールドを作っていきたい・・・

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