ポリウレタン線

車内の室内灯の配線には重宝します。今まで使っていたエナメル線は被覆を剥がすのが大変。ウレタンは130℃で破壊するので半田付けが改善されるはずです。期待しています。

ウレタン線

EMD NW2 ディーゼル機 この小ささでサウンドDCCです

このモデルはサウンドDCCで一番小さいのはどのくらいなのかと言うことで買ったものだったと思います。昔は余裕があった(笑)。4×9.5×2.5cmのエンジンルームの中にモーター、サウンドデコーダー、スピーカーが収まって、そこそこの音が出ています。メーカーはBLIです。現在はNゲージでもサウンドDCC付の製品があります。
プロトタイプはシアトルとシカゴを結ぶ東北部のGreat Northern鉄道のヤードでチョコマカと貨車の入換を行うスイッチャーで出力1000㏋です。


NW2.jpg

ハリーポッターの写ルンです こんなのもあります

有効期限(食品の賞味期限)は2004年10月ですから2002年ころのものです。当時は大変有名になりました。そういえば最初に買った海外の模型はやはりハリーポッターでした。

LF_ハリーポッター

『Southern Pacific Steam Anthology』

Southern PacificのDVDは初めてです。UPのように派手ではありませんが、アメリカの南西部を走る鉄道です。流線型のGS-4やこの鉄道にしかないキャブ・フォワードなどの見所があります。出版社はアメリカのSunday River Productionsです。この会社は注文が入るとDVD-Rに焼いて送ってきます。不良在庫がなく合理的です。
尚、場所取りなので写真のように5mmのケースに入れ替えております。


NTカッターのデザイントナイフ D-1000P 値段の割に良い!?

今使っているものより刃先が1/3位で切り絵みたいな細かいものには良いでしょう。両端は入れ替えると下のようになり、インレタ抑えになります。太さは9mmで、長さは15cmです。最後に値段(笑)。アマゾンで替刃10枚付で¥579でした。

クラフトナイフ01

クラフトナイフ02

『イーハトーブ』写真エッセイ集 宮沢賢治 銀河鉄道の世界

アマゾンは悪いことばかりではありません(笑)。”イーハトーブ”は宮沢賢治が暮らした岩手の界隈をエスペラント風に賢治が造語した言葉のようです。古いTMSの記事の中にもあり永く気になっておりました。
この写真エッセイ集は松田一郎/司郎氏のご兄弟が昨年上梓されたものです。素晴らしい写真が多いのですが、サイズがちょっと小さいのが残念です(19×17cm)。出版社は京都の光村推古書院です。

『イーハトーブ』

コダクロームのTシャツ 汝の敵を愛せよ

アマゾンでP・サイモンの『僕のコダクローム』を探していたら、このようなTシャツも釣れました(笑)。Amazonは大したもんです。最近は安易にクリックしないよう注意しているのですがツイツイ。
この黄色。コダックイエローというか卵の黄身の濃い色です。大好きです。
私がF社に入社したころ(1963)はEKは20倍の企業規模で”神様”でした。
蛇足ですが、一番下のDwayne's photo社は最後の現像をしたのは、うちだと威張っております(笑)。

村永様
富士フイルムグリーンはありませんでした(笑)。


Kodacrome02.jpg  Kodacrome01.jpg

写ルンです 30周年アニバーサリー 

写ルンですも市場故障品の解析で一時携わりました。1986年、最初はポケットフィルム(110)でしたが、翌年、ISO400の35mmフィルムに変え本腰を入れました。5年ほど続けた後、この部門が分離独立して足柄工場に移ったためこれで終わりになりました。カメラとは違う面白い世界も経験できました。

村永様
第一彈の110タイプは私自身もテストして実力が判ってましたので驚きはしませんでした。135でやるぞと聞いたときは、会社は本気だなと思いました。足柄工場に移ってからリサイクル工場も稼働し、立派に良くやったと思います。
NHKのプロジェクトXの制作話が進んでいましたが、ある事情が有って中止になりました。残念。


写ルンです30周年

コダクローム 世界一素晴らしかったフィルム

今は無き世界最高のリバーサルフィルムでした。外型といって発色剤がフィルムでなく現像液の中にあったため発色の安定性が良いのが特徴でした。”〇〇クローム”はリバーサル系の商品名です。
テストの時、タイプに入れその発色、シャープネスの差に愕然としたものです。でも、このような素晴らしいライバルがいたからF社も最後まで頑張ったんだと思います。EKありがとう。
あと一つ。蛇足ですがフィルムの発色剤のことを英語でカプラーと言います! なんという偶然でしょう。

村永さん
「僕のコダクローム」という歌をポール•サイモンが作っており、Nikon(ナイコン)も出てきます。
英BBCでは商品名と言うことで放送禁止になりました。

コダクローム25

TMS重要記事

TMS記事の中に小林義和氏の塗装に関する連載記事を探しているうちに、今野喜郎氏のBタンク製作の連載に引っかかり、井上豊氏、吉田裕之氏、C.S.Small氏の訃報に接し、最大級は山崎喜陽氏のミキスト絶筆でした。この後、11年寝たきりになり薬石効なく亡くなられました。カリスマでした。このころ(1993年)はいろいろあったんですね。1993年というと私の仕事の上では朝霞に都落ちした次の年でした(苦笑)。

TMS重要記事
模型鉄道へのお誘い

ぽっぽや

Author:ぽっぽや
小さい頃は汽車の絵ばかり画いてようですが、微かな記憶の中にあります。そして鉄道というロマンから離れなくなりました。二条の線路の周りに醸し出される人間模様の数々。模型の力を借りて、マイ・ワールドを作っていきたい・・・

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