ホーボー ”北国の帝王”

戦前、1930年代のアメリカの鉄道に拘るとき、必ず出て来るのが”ホーボー”です。大半は単なる無賃乗車人でしたが、哲学を持った人間もいました。映画”北国の帝王”に描かれています(主演:リー・マービン アーネスト・ボーグナイン)。
このフィギャーはアメリカのWoodland Scenicsのホワイトメタル製です。筆ではなくつま楊枝で塗ってみました。後の手入れをしなくても良いところが気に入りました。

ぬか屋様
そうなんですよ。ズボンを下ろしています。何をやっているのやら(笑)。なお、この製品名はホーボーではなく"猟師と熊"です。

OER3001様
お気遣いいただきありがとうございます。熊本震災始め他にもいろいろ有りちょっと気が滅入っていました。
またちょっと新しいことを始めましたので乞うご期待です。



ホーボー02

ホーボー01  ホーボー00

ストラクチャーキット製作④ このキットの優れた所

真中は四隅の柱です。角材が2本並んでますが貼り付けたものでなく、一材から削り出したものです。ここに側板を張り付けると正確に直角に固定されます。これで作業も楽になり、出来栄えも良くなります。この辺が日本のキットと違う所ではないかと思います。

ストラクチャーキット 柱材

ストラクチャーキット04

ストラクチャーキット製作➂ セオリー無視?

この種ストラクチャーキット製作のセオリーは各パーツを塗装してから組立て下さいと説明書にはあります。その方が見栄えが良くなりますよということでしょう。でも、これは言うは易く行うは難しです。ということで今回はセオリーを無視して未塗装で組立、あとから塗り分けします。寸法が正確なので組立は楽で楽しいです(笑)。
アメリカのストラクチャーは赤とかグリーンとか黄色など原色が結構が多く、これはこれで良いと思いますが、日本のレイアウトには合いませんね。何色にするか頭が痛い。


ストラクチャー製作03
模型鉄道へのお誘い

ぽっぽや

Author:ぽっぽや
小さい頃は汽車の絵ばかり画いてようですが、微かな記憶の中にあります。そして鉄道というロマンから離れなくなりました。二条の線路の周りに醸し出される人間模様の数々。模型の力を借りて、マイ・ワールドを作っていきたい・・・

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