ストラクチャーキット製作➁ 板葺き屋根

屋根の部分です。基板に5mm巾の板瓦を重ねて貼っていきます。結構大変な作業です。所々故意に剥がして風雨にさらされた様を表現しています。昔、MR誌で見ていいなぁと思っていましたが、やっと実現できました。

板葺き屋根

ペン先が見える蛍光ペン 優れもの

スーパーでアルコールを買ったついでに、今使っている蛍光ペンが気に入らないので良いの無いかなぁと探していたら有りました。先端が透明になっているので紙面の上下は勿論終端も分かりやすい。塗布巾は3.5mmです。日本の文具は世界一ですがこれもピカイチです。メーカーは三菱鉛筆で¥92(税込)でした。

優れもの蛍光ペン

ストラクチャーキット製作➀ また病気が始まりました

製作中の物を放り出して新しいものに手を出す。持病です(笑)。大分前に手に入れたものですが、このままだといつ作れるか分かりませんので作り始めました。でもいつ完成するかは分かりません。
線路端の倉庫というようなものでしょうか。アメリカのBar Mills製の木製レーザーキットで精度・品質は問題ないのですが説明書が分かりにくいのが難です。まぁ製作過程を楽しみたいと思います。


ストラクチャー製作02

デジカメの進歩・発展 凄いことですね

在職中はデジカメは扱わず銀塩一筋でした。しかし大いに興味を持っていました。最初に買ったのはN社のE950(左)で1999年でした。スイングレンズが気に入りました。200万画素のはしりでした。当時でジャスト10万円でした。今でも現役です。
現在の常用機はやはりN社のL32です。¥10Kという値段だけで買いました(笑)。2000万画素です。
でも、この2台を並べてみるとここ15年のデジカメの進歩・発展が良く判ります。早いな凄いなと思います。現在のデジカメは使い勝手は問題ありません。これからも愛用していきます。
15年間の進歩を概見しておきますと
画素数:200万→2000万 10倍
価格:10万円→1万円 1/10 これだけでコストパフォーマンス100倍
体積:1/3.5 重量:480g→165g 1/2.9となります。改めて凄いと思います。

村永さん
3月発売と同時に注文し、手に入ったのは8月でした。チリメン塗装の問題だと言っていましたが機能的にも問題があったのでしょうね。保障期限切れ直後に操作スイッチ回りの不具合で入院しました。

ぬか屋様
Finepix2900ZもF社が全力を挙げて開発した機種だと思います。まだ動態保存はお見事。


E950とL32

「暗号解読」 この本との出会いが始まりでした

買ったのは2001年で、ネット通販を安全にやるために自分なりに悩んでいました。この本は当時話題になった本です。エジプトのロゼッタストーン文字の解読から始まり、第二次世界大戦に使われた絶対に解読不能と言われたドイツのエニグマ暗号機と、これを解読したイギリスの天才アラン・チューリング。チューリングは現在のコンピューターの理論的原型も作りましたが最後は悲劇でした。
コンピューター、インターネットが発展する中で、情報の暗号化が重要となり、クリフォード・コックス、マルコム・ウイリアムソンらによって公開鍵の概念・技術が開発され、RSA技術に至っている。
現在のネット上のいろいろな問題はコンピューターの能力ではなく、不用意もしくは故意による情報漏えいと私は思っています。


「暗号解読」

「不思議な数πの伝記」 こんな本も読んでます

正確には読み始めましたです。ネット通販を安全に行うため暗号処理などの本を見ているうちに出会った本です。この種の本は嫌いじゃないので真面目に読もうと思います。付録として小数点以下10万桁の数表が付いています(笑)。出版社は日経BPです。

「不思議な数πの伝記」

「路面電車発展史」 良本です

新聞第1面下の広告欄に出ていました。3月1日発行の新刊書なので、Amazonでも詳細分かりませんでしたがブックデーターを信頼して購入しました。著者の大賀寿郎氏はこの方面が本業ではなく趣味の世界を書いておられます。路面電車の歴史・役割について順を追って書かれており、特にPCCカーについて多くのページを割いております。技術的な説明もあり参考になります。発行所は戎光祥(えびすこうしょう)出版です。

路面電車発展史

ラジアスロッド位置 気になります

蒸気機関車のワルシャート式バルブギアーで気になっています。ほとんどが中央の停止位置。ウン十万円する高級品でもそうです。先輩諸氏が切替機構を考案され実現されております。しかし、これも動き出してから切り替わるところがチョット。私としてはほとんど前進で走るのだから前進位置に固定しようと思っています。

ぬか屋様
いつも有意義なコメントありがとうございます。このことはどなたか忘れましたが実行された人がいました。それで記憶に残っていました。模型ってこういう事でもいいと私は思っています。少なくとも水平の中立位置で走るより、精神安定剤になると思います(笑)。


ラジアスロッド可動

極細ドリルの収納・整理

結構やっかいなのが0.5mm以下のドリルの収納です。前は小さな透明ケースに入れてましたが、適当な入れ物を見つけましたので変えました。アメリカの安全マッチのケースでアルミ製です。両面テープで固定しますので多少の手洗い扱いも大丈夫です。
因みに一番左は0.2mmのドリルです。タミヤのセット品に付いていましたが、模型鉄道の金属加工では使いません(怖くて使えませんし必要ありません)。プラモの世界では使うようですね。ご立派。

村永様 ぬか屋様
コメントありがとうございます。確かに一緒に買った0.1mm対応(?)と称するピンバイスでも固定できません。HOゲージの真鍮工作では0.2mmは不要です(笑)。0.3mmですら一二度使っただけです。0.3mmもそのままではダメで極薄い紙を巻いて咥えています。0.2mmは仲間に見せびらかす”お宝”です。”こんなもの知ってか?”って。
フィルムのPケースは重宝しますね。最近は貴重品です。


極細ドリル刃の収納

LEDショーケース照明テスト

村永さんのコメントに刺激されてやってみました。30個50cmです。板棒に両面テープで貼り付けセロテープで棚板に固定しました。11Vで110mAです。評価はお任せします(笑)。

LEDショーケース照明
模型鉄道へのお誘い

ぽっぽや

Author:ぽっぽや
小さい頃は汽車の絵ばかり画いてようですが、微かな記憶の中にあります。そして鉄道というロマンから離れなくなりました。二条の線路の周りに醸し出される人間模様の数々。模型の力を借りて、マイ・ワールドを作っていきたい・・・

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