6400形牽引力測定 そこそこの性能

走行系の手入れはほぼ終わりましたので、牽引力を測定器(大したものではなくデジタルのハカリ)で測りました。結果は12Vで40gで貨車30輌ほどの牽引力で通常の運転では十分と思います。同じ重量のトビーの4030は倍の80gでした。さすがDタンクですね。

6400形牽引力測定

スマホ・タブレットによる運転 彼の地アメリカでは・・・

MR誌のWEBを見ていたらタブレットを使った運転の紹介が動画で出ていました。流石アメリカだなと思いました。Bachmannから出ているアプリです。車輛のDCCデコーダーは使わないとのことですが詳細は不明です。音はタブレットから出ます。

追伸:
今日、MR誌4月号が届き新製品紹介欄に出ていました。それによるとBluetoothを使っているようです。いろんなこと考える人がいるんですね。またまた勉強しないと。


Bachmann E-Z App system

6400形ウエイト補重 重心位置

6400形のリストアも最終段階です。キャブ下とボイラーにさらに補重し260gになりました。持ってみると結構重くて実在感があります。重心位置は写真の位置で模型的には理想的です。あと数か所ディティールアップして塗装しようと思っています。

6400形重心位置

マクヘンリーカプラー KD互換

KDオリジナルは性能は申し分ありませんがコストが高いです。前にコピーのマクヘンリー(型番不明)を買ったことを思い出し、引っ張り出しました。一部気になるところが有りますが修正可能で問題なく使えそうです。機関車はKD、客貨車はマクヘンリーでいこうと思います。

マクヘンリーカプラー

6400形先台車改良(2) その他

前回付加した復元バネが強すぎて全く役立たず。リン青銅の線径を0.5mmから0.3mmに交換し、カーブへの侵入、R610mmのS字カーブを問題なく通過するようになりました。4-4-0は先台車と第1動輪との距離が長いのでこの辺が難しいところです。ついでに自動ドローバーの調子も直しました。走行性能はモーターが小さいので低速が若干不満もありますが、製作中の古典客車を牽いて快走しています。

6400 先台車復元バネ改

6400 自動連結ドローバー

Classic Trains誌 2016年春号

今季号のトップはUPのワイオミングにおけるBig Boy、FEF(4-8-4)、Challengerなどなど迫力満点です。”Left on the Drawing Board”はCP(カナディアン・パシフィック)の最後の蒸気機関車についての記事で誌面の青焼き写真が懐かしいです。事故写真いろいろも興味があります。相変わらず古いけど素晴らしい写真が多くワクワクしながら見ております。

CT Spring 2016

実物鉄道参考本 結構あります

実物の鉄道について書くとき参考にしている本です。特に斉藤晃氏の3部作と臼井茂信氏の「機関車の系譜図1~4」が頼りになります。「陸蒸気からひかりまで」はバイブルです。

鉄道本01  鉄道本02

鉄道本04  鉄道本05

鉄道本06  鉄道本07

鉄道本08  鉄道本09

鉄道本03

6400形先台車改良

この6400形機関車には思い入れがあります。最初の自作機であり、TMSコンペで準佳作をいただき製作記事まで掲載していただきました。その後、不満点もありましたので改作を始めました。ところがロッド周りの作り直し、モーターを換装したところで中断。モーターは最初テンダーモーターでしたがジョイントの調子が悪かったので、キドマイティを本体に積みました。なぜか先台車に復元バネを付けていませんでしたので今回付けました。これで走行性能は格段に上がると思います(笑)。

6400 20

6400 21

N&W Class J 611 特急ポーハタンアロー牽引                  

N&W(ノホーク&ウエスタン)は東部の鉄道で私の好きな鉄道の一つです。最後まで蒸気機関車に拘り、ほとんどを自社設計・製造しました。また最後の蒸気機関車を注文したのもこの会社でした。砲弾型流線型のこの611は1950年製で自社製です。動態保存機で時々ファントリップで走っています。
模型はBachmann製で中庸の出来です。あとからDCC化(ノンサウンド)しました。


NW 611-01

NW 611-02

一体鋳造 アメリカの機関車構造

アメリカの鉄道辞典を見ていて前から気になっていたのが、この蒸気機関車の台車枠の一体鋳造です。一見模型に見えますが実物です。こんな大きくて精密なものを鋳物で作れるのか素朴な驚きです。日本では電気機関車(EF10)の台車枠に一部試用されましたが、後が続きませんでした。こういう国と戦争をしてはいけませんでしたね。

ぬか屋様
シリンダーまで一体なんですね。驚きの一語です。逆にこうしないと作れなくなっていたのかなとも思います。
模型もロストワックスでやりますか。でも、たった1台のため原型を作るのが大変。これ考えただけで寝込んでしまいます(笑)。


一体鋳造
模型鉄道へのお誘い

ぽっぽや

Author:ぽっぽや
小さい頃は汽車の絵ばかり画いてようですが、微かな記憶の中にあります。そして鉄道というロマンから離れなくなりました。二条の線路の周りに醸し出される人間模様の数々。模型の力を借りて、マイ・ワールドを作っていきたい・・・

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