今月のMR誌 11月号

1972年以来43年間、MR誌の編集の重鎮だったJim Hediger氏が今号でリタイアすることになり、ゲスト編集長として感慨を述べられております。上記期間中に700を超える記事を書いたそうです。
本文では時節柄”Modeling fall forests”と題した秋景色のレイアウト製作記事が載っています。木製レーザーキットのストラクチャー製作記事もあり、参考にして我が在庫品も早く組立てないと(笑)。懐かしいところでは英国のホーンビイの傘下になったリバロッシ、アーノルドの広告が出ています。


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アメリカンマッチ 日本あかりの博物館

小布施を歩いている時、”日本あかり博物館”というのがあり、詳細不明でしたが入って見ました。個人が開設しているようで”あかり”の歴史を実際に使われた実物をもとに展示・説明しております。鉄道黎明期のランプもありました。ここも一見の価値ありです。
ここのショップで見つけたのが、このマッチです。アメリカンマッチは私が勝手につけた名前です。靴先などで擦れば着火する便利ものです。西部劇の時代ですね。日本では安全面から法規制(安全マッチ)で普通は製造・販売できないはずです。大きさが二つありました。特に上の”BIRD'SEYE"は、私は特別な思い入れがあります。鳥瞰の意味ですね。鉄道のヤード(操車場)の写真などは最高です。


アメリカンマッチRZ

鳥観

長野行き

26・27両日、ある縁が有って長野に行ってきました。北陸(長野?)新幹線あさま605号で出発進行! 土曜日でしたが自由席は8割方の混み具合で楽勝。途中、軽井沢で半分が下車という感じでした。揺れもほとんど無く、日本の新幹線技術はさすが最高です。10時54分定時到着。レンタカーを借り、息子の運転で宴の場へ。長野市街を見渡せる丘の上の料亭でした。
この日の宿は外湯で有名な渋温泉。私は相変わらず温泉には入らず酒をチビチビ。息子が地場産のマツタケを見つけてきました。もちろん今年初ものです。感謝感謝。
一夜明けて、前から一度行って見たいと思っていた小布施へ。ここは葛飾北斎が晩年4年ほど暮らしたところとのこと。建物などの佇まいがちょっと変わっています。北斎館はさすがであり、一見の価値はあります。
このあと善光寺へ。門前で蕎麦をツマに熱燗1杯。
帰りは長野始発のあさま号なので座席は心配なし。軽井沢からドカッと乗り込み立ち席状態。土日、軽井沢へ出かける方は帰りの指定席確保は必須です。老爺心ながら。
二日間の旅は所期の目的を達成し無事終わりました。めでたしめでたし。


長野市遠望RZ

長野美山亭お品書きRZ  長野産マツタケRZ

小布施北斎美術館RZ  長野善光寺RZ


流山電鉄モハ100形の製作(29) ホワイトメタルパーツの事前加工

昔はホワイトメタル製のパーツと言えば”粗悪品”の代名詞でしたが、現在は立派なものです(値段も高い?)。品質的にはロストワックスに劣りません。このコンプレッサーは3点バラでしたが、どう組むのか正に知恵の輪でした。多分これが正解と思います。でも雰囲気があります。
私が作りたい模型は”博物館模型”ではなく、スムーズランニングであり、”感じる”模型です。


流山電鉄モハ100形コンプレッサーRZ

『Guide to Narrow Gauge Modeling』 森林鉄道のモデル

注文していた本が今日届きました。出版元Kalmbach社の割引特売でした(-$5)。著者はTony Koester(カスター)氏でMR誌の客員編集者です。本文はこれからですが、実物の写真も多く良質の内容と思います。因みにKoester氏は昔、MR誌のライバル誌だったRailroad Model Craftman誌の編集長だった人です。何という因縁でしょう。

『Guide to Narrow Gauge Modeling』RZ

流山電鉄モハ100形の製作(28) 床下機器パーツ調達

床下機器のパーツを買いに、久しぶりに裏のモデルワークスに行ってきました。エコーモデル製のホワイトメタルのパーツです。ここはあまり気張らず適当に細工して取付けるつもりです。
ご店主は相変わらず、ご多忙で長く話せませんでしたが、自作パワトラを見てもらい、一つのサジェスチョン(他台車からも集電)をいただきました。これは納得です。


流山電鉄モハ100形床下機器RZ

流山電鉄モハ100形の製作(27) PT完成試運転

遂にパワートラックが完成しました。最初はすぐエンコして止まってしまいましたが、ウォームギアの噛合いの問題です。ギア径が小さくなると結構キビシイです。動軸のアソビが多すぎて喰いついた結果です。押え板を曲げて解決。片方向の走行音が気になり、調整したいがもう調整箇所が無い(笑)。
今回、大した自信もないままにPTの自作を始めましたが、モーターツール(ドレメル)、自在・手万力が無かったら不可能だったと思います。自信になりました。右プラ前進も確保しました(これは模型の大原則)。
最後は自信のない塗装です。少しお休みします。


流山電鉄モハ100形試運転RZ

流山電鉄モハ100形の製作(26) パワートラック完成!

集電ブラシが付いて遂に完成しました。ただしモーターとの半田付けが未だなので走行確認は明日です。自作を思い立ってほぼ1か月。何とか辿り着きました。新しい試みが出来て満足しています。ブラシは0.2mmのリン青銅板です。糸鋸とハサミを併用しました。

流山電鉄モハ100形PT完成01RZ

流山電鉄モハ100形PT完成02RZ

流山電鉄モハ100形半完成RZ


流山電鉄モハ100形の製作(25) パワートラック自作

あとは集電ブラシを付けるだけとなりました。そして最後にウォームギアの噛合い調整が残っています。構造的にあまり考えていなかったので問題です(笑)。何とかゴマカシます。

流山電鉄モハ100形PT端梁完成もう一歩-01RZ

流山電鉄モハ100形PT端梁完成もう一歩-02RZ

タップハンドル ネジ切り用補助工具

久々使いました。右が昔から使っているもの。左は最近買った”高級品”。
結論! 模型で使う3mm以下のネジだったら右が使いやすく十分です。高級品は便利機能(ラッチ)がありますが、3mm以上の力が必要な時有用と思います。


タップハンドルRZ
模型鉄道へのお誘い

ぽっぽや

Author:ぽっぽや
小さい頃は汽車の絵ばかり画いてようですが、微かな記憶の中にあります。そして鉄道というロマンから離れなくなりました。二条の線路の周りに醸し出される人間模様の数々。模型の力を借りて、マイ・ワールドを作っていきたい・・・

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