森林鉄道のディーゼル機関車 乗工社キット

このキットを買ったのはいつだったか? プロトタイプも不明(酒井?)。模型メーカーは今は無き、懐かしき乗工社(Joe Works)。一通り手入れして走りはまずまず。モーターはマブチのキャラメルタイプ。どなたからか一チクリが有りそうですがイイんです。線路の上を走り、気に入ったものは何でも作ります(笑)。後ろの客車は真鍮自作です。デュアルゲージの森林鉄道なんかも良いですね。

森林鉄道DLとPC-RZ

『Logging Railroads』 森林鉄道

Kalmbachの単行本です。著者はMatt Coleman氏。初見の人です。
第1章のタイトルが”なぜ森林鉄道の模型を作るのか?”。以下、森林鉄道の種類、機関車(シェイ)、車輛と線路、ストラクチャー、そしてレイアウトプランなどが書かれています。丁寧に書かれた内容で参考になりそうです。シェイとロギングカーは有るのでレイアウトがいつになるかです(笑)。


Logging Railroad-RZ


流山電鉄モハ100形の製作(20) ベンチレーターの修整 ドリルレース

ドリルレースと言っても今の若い方には分からないでしょうね。ハンドドリルを万力にくわえ、手回しで細工する”旋盤”のことです。念のため和製英語です(笑)。手回しですから手加減出来る所が良いです。ホワイトメタルのような柔らかい材質は特にそうです。蒸機の安全弁、汽笛の製作にはうってつけです。皆さんも活用してみては? ここでも自在万力が活躍します。加工素材の方向性が自在に設定できることが最大特徴です。塗装後、最後の艤装で取り付けます。

ドリルレースによるオワン型ベンチレーターの整形RZ

心和む模型 マツモト模型の客車

流山電鉄モハ100形を作りながら、いつも手元に置いて見ています。本当に趣きと味のある素晴らしい模型です。京都模型職人の心意気を感じます。まさにお宝です。私もこういう模型を作りたいです。展望車(スイテ39)のテールを飾る特急”富士”のアンドンを作らないと(笑)。

マツモト製スイテ39とオハ30RZ

今月のMR誌 10月号

今月号と言っても10月号です。今日届きました。最近はWeb動画で編集長自らがポイントを言ってくれるので助かります。
私として一番気になったのはDCCコーナーの”sweet”という文字でしたが、特に新しい試みではなく、より実感的な音質にしましょうというようなことです。あと一つ、製品紹介欄に出ていたNのオープンホッパーカー、何とレーザーカットの木製キットです。毎月毎月楽しみです。


MR誌201510RZ  MR誌2015-P12RZ

流山電鉄モハ100形の製作(19) パワートラック自作図面 

モーターの巾が13mmあり、車輪のバックゲージが14.5mmなのでフレームは0.5mm厚しか使えません。フレームと車輪との間のワッシャーも0.1mmです。キビシイ! 何とかダマシダマシ作りましょう。問題は思い通りに動いてくれるかです(笑)。

流山電鉄モハ100形PT図面RZ

流山電鉄モハ100形の製作(18) パワートラック自作 モーター加工 

軸距が24.5mmと短いため結構難物です。細部検討の結果、ヨーク(界磁)が車輪のウォームホィールに当たるため写真のように軸受近くまで大胆に削りました。これはもうモーターツールの出番です。これ以上削ると磁気回路に影響が出るかも? それと今年買った自在万力が大変重宝しました。手に持ってこれをやろうとしたら、確実な作業は無理だし危険です。それと安全作業にはゴーグルが必須と実感しました(買わないと)。素材が金属の時は特にそうです。もう一つヒントはモーターの鉄系部分を削るときは、削るところ以外はアルミホイルで包むことです。削った鉄粉がマグネットに付着しないようにです。

流山電鉄モハ100形 PT自作モーター加工RZ

自在万力RZ

流山電鉄モハ100形の製作(17) パワートラックの考察

上まわりの方はメドがついてきたので、下まわりに移ります。既製品のパワートラックを使うつもりでしたが、軸距24.5mmの製品が品不足のようで再入荷も不明とのこと。床下伝導の手もありますが、この際パワートラックを作ってみようということにしました。無いものは作るが”職人”の信条です(笑)。幸いキドマイティⅠが”不良在庫”で持ってましたので、これを使います。写真はモーターを乗っけただけの状態です。これから図面化し製作したいと思います。

流山電鉄モハ100形PT自作02RZ

流山電鉄モハ100形の製作(16) ベンチレーターとランボードの仮組み

オワン型ベンチレーターとランボードを乗っけてみました。ベンチレーターは一直線に並べるために、屋根板の穴あけに結構気を使いました。素材がホワイトメタルでバリがあるため修正して正式に取り付ける予定です。ランボードも乗せただけです。こちらは特に問題ないようです。なお、パンタの碍子も白く塗りました(塗料のビンの中にジャブ浸け)。

流山電鉄モハ100形ベンチレーターとランボード仮取付RZ

もう少しマツモト模型製の客車について

この製品は手作り模型の雰囲気があり欲しかったのですが、当時としては高かったのですぐには手が出ませんでした(昭和40年当時、車体だけで平均1500円)。関東は天賞堂だけで売っていたと思います。一つだけ気になっていたのがデッキドアとダブルルーフの明かり窓に”ガラス”が無いことでした。これはハッキリ言って手抜きだと思いますが、一般製品の限界だと思います。明かり窓の方はわりと簡単ですがデッキドアは難問です。
でも、トライしてみました。この部分が構造上ほとんど密閉状態なので、ボトルシップを作る要領です。何とか出来ましたので残る10輌ほど時間を見ながら完成させたいと思います。それにしても京都模型職人の心意気を感じる模型です。


マツモト客車の手入れRZ
模型鉄道へのお誘い

ぽっぽや

Author:ぽっぽや
小さい頃は汽車の絵ばかり画いてようですが、微かな記憶の中にあります。そして鉄道というロマンから離れなくなりました。二条の線路の周りに醸し出される人間模様の数々。模型の力を借りて、マイ・ワールドを作っていきたい・・・

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