レーザー加工機 そこまでは?

しばらくMicro-Markからメルマガが来ないと思っていたら、新カタログが郵送されてきました。目玉はレーザー加工機(MicroLux LaserKnife 2525)ですが、$1995(勿論送料別)ではとても手が出ません。まぁクラフトナイフで我慢しましょう(笑)。買いたいもの一杯ありますが、”本当に必要なの?”と自問しております。
なお、下のサムネールをクリックして別ページが開いたら、ブラウザの設定で400%位に拡大すると詳細が読めます。


Micro-Markカタログ201506RZ

EF62とシリコンゴムジョイント

独身時代に買い漁った車輛の一つで、天賞堂製のEF62です。可成りの重量級で740gです。ウォームギア部でロックがかかっており、原因不明で止まっています。天賞堂製とは言え40年も経つとゴムジョイント(ネオプレン?)が劣化しています。安達のシリコンゴムジョイントに交換予定です。その後グリスアップをし、スムーズランニングを目差します。
ディテーリングは結構細かく、現在の細密化(超高額化)のハシリかもしれません。


EF62とシリコンジョイントRZ

ダブルスリップとレールインスペクションカー

モデルワークスで店内物色中に篠原の#6ダブルスリップを見つけました。ダブルスリップは2つのポイントを組合せて長さを縮めたものです。アメリカの広大なヤード線を横切る写真をよく見ます。なのでこのダブルスリップを使うのは大変難しいです。MR誌のレイアウトプランなど参照して何とか小型のヤードを作りたいものです。昔、13mmでハンドレイイングをやりましたが見事失敗しました(笑)。
インスペクションカーMicro-Markで売っている車輛(道具?)です。車輪の通過状況を上から見られるのがミソです。これでこのダブルスリップの問題点を見つけました。フランジウェイ部のプラのバリでした。クラフトナイフで修整してOK。こう言う所には大いに役に立ちます。


篠原#6ダブルスリップRZ

DSとインスペクションカーRZ

流山電鉄モハ100形の製作(6) 本組み

仮組みの写真と大して変わりません(笑)。四隅を突き合せ木工ボンドで接着しました。モデルワークスご店主のサジェスチョンにより、さらにアロンアルファを上塗りしています。これは角の整形時に必要とのことです。
下部に補強板を貼りました。また床板が若干大きかったので削りました。
さて、次は難関の屋根部の製作です。緊張します。


流山電鉄モハ100形本組みRZ

ハタガネと金工用コンパス(デバイダー)

ハタガネ山崎喜陽氏がミキストか何かで紹介され、天賞堂か秋葉原で買ったと思います。要は締め付け具で、右の部分は蝶ネジを緩めると左右にスライドできます。左端のネジは締め付け力を調整するものです。準手作り風のしっかりしたものです。20cm位のものまで咥えられます。なぜかほとんど使ったことがありません(笑)。今回の流山キットには使えたかもせれません。これからでも考えましょう。

ハタガネRZ


こちらは天賞堂で買ったことをはっきり覚えております。一時舶来(古い!?)の道具に凝り買ったものです。多分イギリス製じゃなかったかと思います。
ただ非常に優れているのは、開いたり閉じたりするときショートカットが出来るということです。ショートカットとは探針(?)をすぼめると下の写真のように雌ネジが二つに割れ自由な位置に飛ぶことが出来ます。普段よく描く小円はブンマワシで事足りますが、時おり出番があります。道具の”お宝”はあと数点ありますので、気がついた時点で書きます。


デバイダー01RZ

デバイダー02RZ

五番街絵画展参観 ”マンション村”の文化活動

当所松戸市新松戸地区はマンションが林立しており、私は”マンション村”と自称しております(笑)。我がマンションはサンライトパストラル六番街で、他に壱から七番街まであります(四はなし)。パークハウス系は中央、東、西、南があります(北はなし)。さらに数棟の大規模マンションがあり、この地区だけで約5万人が住んでいます(松戸市の約1割)。
さて、昨日は予てより予定の五番街の絵画展を写真クラブのN島さん、S木さんとともに参観しました。年1回定期開催しているようで、大きな集会所に50点ほどの作品が展示されておりました。中には玄人肌の作品もあり感心しました。このような文化活動は大変有益で、六番街も参考にしたいと思った次第です。報告終わり!


五番街絵画展RZ

流山電鉄モハ100形のの思い出

この地、新松戸には1981年(昭56)に引っ越してきました。取りあえずは自転車でいろいろ歩き回りました。その一つが流山電鉄の沿線でした。素朴な田舎電車の風景で、何枚か写真も撮りましたが見つかりません。そして出会ったのが今製作中のモハ100形でした。赤と言ってもオレンジ色です。吊掛けモーターをうならせて我が物顔で走っていました。文庫本の”「町民鉄道」の60年”によると国鉄から譲り受けた電車とあり、国鉄もこんな車輛を持っていたのだと感慨深く思います。なお、この本の出版社、崙書房は流山にある会社で、東葛地域の古い民話などを多く出版している立派な会社です。
いま、JR新松戸駅に隣接している立派な幸谷(こうや)駅は、当時少し離れたところに有った板張りの無人駅でした。30年前を懐かしく思い出します。


流山電鉄の文庫本RZ

PECOのカタログ

レールや小型機関車・ストラクチャーなどの製造・販売をするイギリスのPRITCHARD PATENT PRODUCTのカタログです。この会社は”PECO”の商品名で世界中に知られております。イギリス南部のイギリス海峡に面したBEER(良い名前ですね)というHome Townの紹介から始まり、上記製品が大型写真で説明されております。見ているだけでも楽しいです。
このカタログは機芸出版社(この会社未だにHPもメールアドレスもない、大変珍しい会社です!?)で扱っています。封筒に切手1200円分を同封して注文すれば1週間以内に届きます。


PECOカタログRZ

流山電鉄モハ100形の製作(5) 仮組み

サフェーサーと言えども天気が悪いと躊躇します。そこで完成時の姿をイメージするため、メンディングテープで仮組してみました。特に問題もなさそうなのでこのまま進めます。今日は朝から晴天なので、内側にサフェーサーを塗ります。

流山電鉄モハ100形仮組みRZ

流山電鉄モハ100形の製作(4) パンタグラフ

モハ100用にジャンク箱を物色していたら出てきました。多分、カワイ製だと思うのですが判然としません。裏にJAPANとだけ刻印があります。いずれにしても大昔、100円で買ったものです。レバーによる上昇フック解除が出来ます(大昔は常識でしたが)。今のパンタグラフはデテールは立派だけど高価(4000円前後)で集電が出来ない。何か間違っていませんかね?
私はこういう素朴なパンタグラフが大好きです。


カワイパンタグラフRZ
模型鉄道へのお誘い

ぽっぽや

Author:ぽっぽや
小さい頃は汽車の絵ばかり画いてようですが、微かな記憶の中にあります。そして鉄道というロマンから離れなくなりました。二条の線路の周りに醸し出される人間模様の数々。模型の力を借りて、マイ・ワールドを作っていきたい・・・

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