京成電車 3300形引退記念乗車券

今日は京成電車の立石駅まで行ってきました。新聞で知った或る記念乗車券を受け取るためです。立石には元会社の同僚が住んでおります。かねてよりこの元同僚に無理なことを頼みました。昨今のSUICA騒ぎのようなことはなく、無事Get出来ました。感謝、感謝です。写真はその乗車券です。右が表面(オモテズラ)です。真中から開くと左の状態になります。キップが2枚鎮座ましましております。
幼少から30代はじめまで、お世話になった京成電車なのでそれなりの思い入れがあります。しかし、この3300形はあまり記憶にありません。当時、良く乗ったのは”青電”と称するモハ700だったと思います。グリーンのツートンで当時としてはGood Coloringだったと思っています。ほかに成田山行の特急開運号の1600形などの有名な車輛もありました。

記念切符を受け取った後は駅前で、今回の功労者のT中さん、奥さんと一杯やりました。立石は下町の雰囲気が残る良い町です。今日は有名な”ウチダ”さんは定休日だったので、近間の居酒屋でした。次は是非”ウチダ”で呑みたいです。T中さんよろしく。
京成電車はそもそも成田山詣でのために作られた鉄道でした。前は関東では3指に入る優良会社でしたが、そのあとの沿線開発がイマイチでした。残念ながら、今は二流会社になってしまいました。昔お世話になった人間として残念です。長くなりましたのでこの辺で。

追伸
当日の引退セレモニーの新聞記事を追加しました。サムネールをクリックすると別ページが開きます。さらにこの画像をクリックすると5割ほど大きな画面になります。元に戻すときはこの大きな画面をクリックしてください。ちょっと文字の大きさが厳しいですね。お許しを。

京成3300形引退記念乗車券02   京成3300形引退記念乗車券01

京成3300形引退(読売)

珊瑚模型店 一味違う模型店

私の記憶では方南町の改札を出て、地表に上がり環七上のの陸橋を渡り、すぐ左に折れて坂道を100mほど下ったところと思っていました。今回ある部品が欲しくて、住所をキーワードで地図をひいたところ、別な場所のようです。確か前に出した古典ボギー客車も前のお店の時、直に買いにいったものと思います。わが自宅から遠い所なので、頻繁通うようなことはありませんでした。ある部品とは松葉スポークの車輪です。もう30年くらい前の製品だったので半分諦めていましたが、在庫があるとのことでしたので躊躇なく注文しました。九鉄の”ある列車”に使いべく木目スジ板を買ったのもこのお店です。もう少し暖かくなったら新しいお店に行ってみようと思っています。オマケに当時の封筒にあったロゴをお見せします。 
珊瑚模型の古いロゴ  珊瑚模型スジ板

計算尺 前世紀の遺物?

電卓、パソコンが出てくる前は科学・技術計算の分野で多用された計算器でした。竹の素材の無伸縮性の特徴を生かした優れもので、日本の製品は海外でも有名をはせ、特に”🌄SUN🌄”の商標が刻印されたHEMMI(ヘンミ)製は超一級品でした。足し算は出来ませんが、掛け算・割り算はお手の物。一回設定するとあらゆる数値の倍率・縮率が一目で分かります。
左の写真は1/80を設定し、実物の600mmは模型で7.5mmになることを示しています(カーソル赤線の位置)。逆に模型の80mmは実物で6,400mmになることが即座に確認できます(赤線の右)。私も今はほとんど使いませんが、時おり愛おしくなり中尺を左右にスライドさせて、昔の労を労っております。やはり私の宝物です。
そう言えば、機械式デジタル計算器にはハンドル回してチーンのタイガー計算器がありました・・・

計算尺02  計算尺01

鉄道名が変わりました これ以上ない名前!

たまたま『新漢語林』(大修館)を見ていたら、”倫”は”のり”、”敦”は”たい”という読みがあるとのこと。これを続けると”のりたい”に。そこで読みは”ノリタイケイベンテツドウ”。もうこれ以上の名前は有りません。直ちに軽役会議に図り、満場一致でこれに正式決定!めでたし めでたし Congratulations!
配線図も下のように変えました。クチャクチャと進んでおります・・・

倫敦軽便鉄道レイアウト図02

Classic Trains誌到着 ディーゼル機関車特集

月日が経つのが早いといいますが、一季が過ぎるのもあっという間です。Classic Trains誌(CT) 2015年春号が今日届きました。今季号の特集はアメリカのディーゼル機関車の中でも圧倒的な数を誇っているGM傘下、EMD(エレクトロ・モティーブ・ディビジョン)の最高傑作Fシリーズ(F unit)の物語です。私はアチソン,トピーカ&サンタ フェ鉄道(ATSF)のインディアンの羽根飾りを模した銀色と赤のデザインが一番印象に残っています。モデル(アサーン製)も買いましたが、息子にプレゼントしてしまいました。もう一回買っても良いなと思っています。わが愛する蒸気機関車をにべも無く駆逐していった面々。時代の流れと言えばそうなのでしょうが、ディーゼル機関車はあまり好きになれません・・・
CT Spring 2015  CT Spring 2015-01

ATSF F7

デアゴニのC57

本屋に別件で行ったら、まだ一冊(個?)残っていたので、前例のC62に倣って、初号だけ買いました。¥999-(税込) 2号以降は1850円(税抜き)の予定。私はこれでサヨナラですが、他の方々は2年間20万円を貢いで付き合うのでしょうか。ご健闘をお祈りいたします。なお、写真右は今回初号に付属した部品を組んだものです。いわゆる煙室扉とナンバープレート。瞬間接着剤とニッパーなどで難なく出来ました。文鎮の代わりに使えます。まぁ私には工作の部類には入りませんが。
デアゴスC57  デアゴニC57-01

レイアウトのデザイン 雲形定規

どうしても作りたいレイアウトのデザイン(配線図:私などは配線というと電気の回路図と思いますが、ぽっぽやさんは線路を敷くことのようです)に腐心しております。原案がまとまりましたので披露します。”なんだ つまらねぇデザイン!”。その通りです。シンプル・イズ・ベストで、ほっておいても一日中走っているのが良いのです。私としては。一部直したいと思いますが、基本はこれでいきます。あとは実際の情景をどのようなものにするかが、また頭を痛める所です。
さてこの図面を画くのが大変。最初はコンパスと定規で簡単に画けると思っていました。ところがギッチョン、そうはいかないのです。そこで登場するのが雲形定規です。直線と曲線をスムーズにつなぐのが彼の役目です。学生時代、授業で使ったものです。今頃になって役立つとは思いもしませんでした。
結論!定規とコンパスだけで良いレイアウト図は画けません。雲形君ありがとう。

レイアウト計画図01  雲形定規

ウォークマン 頑張れソニー!

音楽は好きで、ポピュラー、ジャズ、演歌など、あまりジャンルにこだわらず楽しんでおります。デジタルのポータブルプレーヤーを手に入れたのも早い方と自負しております。そして当時の雑誌は”アメリカではこんな最新型が出ました”と鼻高々謳うわけです。このやろうと思い、アメリカ駐在の友人にカメラの部品として送ってくれと頼んだわけです。当時最新型でもちろん日本では入手不能。身近の同僚に頒布するようなことまでやりました。その後、東芝なんかも手を出しましたが鳴かず飛ばず。そして決定的だったのがアップルの iPod だったのでしょう。私はこのころ、もう熱は冷めておりましたので買いもしませんでした。最近、もう一度やってみようかなという気になり、ウォークマンの入門機を買いました。
はっきり言って驚きました。こんなに多技・多才なの?おそれ入谷の鬼子母神です。ソニーさんもいろいろ大変で、この部門を分社化するようですが、ウォークマン文化を創った企業ですから、これからもソニーらしい独創的な商品を作り続けてほしいものです。
今、SINATRA の曲を聴きながら、この項を書いています・・・

ウォークマン

ノギス

ノギスを1本新調しました。上がそれです。機械式バーニアのものは持っていますし、模型作りには十分ですが、そんなに高くはなかった($26.25)ので買いました。このノギスはデジタル表示で、アメリカで売っているためインチ表示はもとよりミリ表示もボタン一押しで切り替わります。そしてさらにインチの分数表示も出ます。向こうの模型雑誌を見てると、この分数表示が良く出てきます。私はこれが苦手で、電卓で換算はするのですが、どうにもまどろっこしいです。これで何とか分数表示に慣れたいと思います。なお届いて一番がっかりしたのは made in China だったことです。精度は本当に大丈夫か?さらにプラスティックのケースが赤色。これは胸糞悪いので早速水色に塗り替えました!?。
ノギス   分数表示

断捨離の効用(3) お宝続々・・・

断捨離も最後の砦を責めました。独身時代に買い漁った塗装済み完成品の面々です。右上は大正~昭和初期の名機C51です。スハ32系の特急列車の先頭に立つべく入線した機関車です。天賞堂製です。
左上は明治期のイギリス製の7850形蒸気機関車です。この機関車には”強烈”な思い出があります。珊瑚模型へ行ってショウウインドウに飾られたこの機関車が何が何でも欲しくなり、店主に伝えました。ところが、すでに予約済みで売れないとのこと。私も食い下がり、店主は結果折れてくれました。先約の人には何と詫びたのでしょうか。
右下は昭和初期の鋼製20m級の特急列車のテールエンドを飾った展望車スイテです。展望デッキと窓の大きな特別展望室が印象的です。この製品はペーパー製で何とも言えぬ質感が当時のモデラーの垂涎の的でした。メーカーは京都のマツモト模型で、私は天賞堂で買い求めました。なお、これは車体だけの完成品販売で、台車、カプラーは別途自分で調達しなければなりません。他の車種も含め、別に一項もうけたいと思います。
最後、左下はかの有名なEF58 61号機。天皇様がご乗車あらせられるお召列車専用の電気機関車です。車体全長にわたって飾られている銀帯が特徴です。これは他のEF58と一緒にイキオイ買ったようなものです。
他にも思い入れの車輛がありますので項を改め書きたいと思います。

7800(珊瑚模型)  。。"C51(天賞堂)"

EF58 お召(天賞堂)  スイテ(マツモト模型)

模型鉄道へのお誘い

ぽっぽや

Author:ぽっぽや
小さい頃は汽車の絵ばかり画いてようですが、微かな記憶の中にあります。そして鉄道というロマンから離れなくなりました。二条の線路の周りに醸し出される人間模様の数々。模型の力を借りて、マイ・ワールドを作っていきたい・・・

ご訪問ありがとうございます
中身いろいろ
友達の輪(リンク)
最近のラグチュー(コメント)
楽しいコメント待っています
月にこれだけ書きました
カレンダー
01 | 2015/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
Eメール(ニックネーム可)
※メールはこのブログに残りませんので、お気軽に書き込んでください。

お名前:
あなたのメールアドレス:
件名:
本文:

キーワードを入れると関連ページが開きます