尾小屋5号機改造中

前にレイアウトが無性に作りたくなったと書きました。模型鉄道はやはり風景の中を走らせてこその世界です。そうなると走らせる車輛も必要です。そこで急遽前に作った尾小屋5号機を改造することにしました。この機関車はトミーの安物を加工・改造したため走りがイマイチでした。モーターが問題だと睨んでいたので、モーターを交換することにしました。尾小屋5号機改造中06



上回りの内側です。水タンクの部分に板鉛のウェイトを十分積んでおります。
尾小屋5号機改造中02



左側が問題があると思っているモータで、右が交換する天賞堂製の”超”高級モーターです。これを交換するわけです。尾小屋5号機改造中03



走行部を分解した状態です。ギア欠けなども無いようなので、超音波洗浄器で洗った後、グリスアップし組み立てます。尾小屋5号機改造中04



全部バラした状態です。下のトレーは袋入り食品に入っていたものです。適当に凹んだお皿のようになっていて、なかなか使えます。
尾小屋5号機改造中05



交換するモーターは多少構造が違うので、取り付け方法を考えねばなりません。今回はここまでの報告といたします。うまくいったら書き進めたいと思います。

再びレイアウトが作りたくなりました!

このブログを書き始めて、無性にレイアウトが欲しくなりました。前に無念にも途中で頓挫したからでしょう。小さくて良いから、尾小屋鉄道の車輛たちを走らせる模型天国を作りたいと思います。作る物が多いですが、うまく時間を割り振ってやっていきたいと考えています。
尾小屋鉄道の車輛たち01
はやく走りたいなぁ・・・

尾小屋鉄道の車輛たち(ナローゲージ)

小さいレイアウトで走らせるために製作した一編成です。プロトタイプは石川県小松の在に有った鉱石を運ぶための尾小屋鉄道です。1977年惜しまれつつ廃線となりました。ナローゲージといって線路幅は762mmで、模型では9mm(Nゲージ)になります。花井正弘氏著の「尾鉄よ永遠なれ」という素晴らしい写真集があります。
機関車は5号機です。下回り(車輪動力部)はトミー製品の流用です(ロッド類は自作)。安物で走りは×。そのうちモーターだけでも交換しようと考えていたがそのまま。上回りは真鍮製の自作です。
客車はやはり真鍮製で屋根は木製です。貨車はすべて木製です。客車は写真に写っていませんが、もう1輌作りました。TMSコンペに応募して準佳作をいただき、TMSにも記事を書きましたが、遠い昔のことで時期は忘れてしまいました。
レイアウトは完成を待たず頓挫して消滅しました。実物と同じ運命でした・・・

尾小屋鉄道の車輛たち01
尾小屋鉄道の車輛たち

尾小屋鉄道の車輛たち02
5号機

尾小屋鉄道の車輛たち03
客車ハフ

尾小屋鉄道の車輛たち04
無蓋車トフ

尾小屋鉄道の車輛たち05
有蓋車ワフ
模型鉄道へのお誘い

ぽっぽや

Author:ぽっぽや
小さい頃は汽車の絵ばかり画いてようですが、微かな記憶の中にあります。そして鉄道というロマンから離れなくなりました。二条の線路の周りに醸し出される人間模様の数々。模型の力を借りて、マイ・ワールドを作っていきたい・・・

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