DD13修理完了引渡し

数年前に元職場の大先輩のE藤さんから修理依頼を受け、二つ返事で”すぐ直りますよ”と受け取ったものの、なかなかやる気が起きず、今日に至ってしまいました。やっと自分で納得できる修理が出来たのでお渡ししました。久しぶりに訪れた六本木ミッドタウン界隈。フジフイルムスクェアのクラシックカメラコーナーをチョイ見して、近間のラーメン屋へ。餃子とビールで身の回りや世事一般の関心事について、二人で言いたい放題。胸がスーっとしました。また持参したポータブルプレーヤーでアメリカ型蒸気機関車の勇走シーンを披露。気に入ってもらえました。この最中に茨城で震度5弱の地震発生。
次回横浜辺りでの再会を約してお開き。帰りの電車は地震の影響が若干ありましたが問題なく帰館できました。


天賞堂DD13-01

DD13お色直し 超音波バスの効果は?

この分解中のDD13(天賞堂)は大昔、元職場の大先輩E藤さんにに譲ったものです。誕生したばかりの息子さんへの記念だということでした。あとから考えるとプレゼントしておけばと・・・(笑)。
私の修理工場へ入場した時の状態は大変重篤で、実車だったら即廃車でした(中笑)。ボルスター(台車を受ける部分)の半田が両方とも外れていました。半田の経年変化なのか、何かショックが加わったのか判りません。まずは半田の修正ですが、塗装済みであるため注意が必要です。何とか修正できました。こういう時は前に紹介して、いま外科手術中の抵抗熔接機が最適と思います。熔接機くん早く退院してくれ(大笑)。
次は外観補修、とは言っても塗り直しではなく汚れ落とし。超音波洗浄バスの登場です。結果は見違えるほどとはいきませんが、湯上りのほんのり桜色といった調子ですか。超音波洗浄は時間をかけすぎると塗装まで剥がしてしまうので要注意です。機構部品は問題ありません。特に台車の黒染めは新品同様になります。
今日はここまで。続きをお楽しみに。

超音波バス中のDD13
入浴中のDD13
模型鉄道へのお誘い

ぽっぽや

Author:ぽっぽや
小さい頃は汽車の絵ばかり画いてようですが、微かな記憶の中にあります。そして鉄道というロマンから離れなくなりました。二条の線路の周りに醸し出される人間模様の数々。模型の力を借りて、マイ・ワールドを作っていきたい・・・

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