レールクリーニングカーのその後

レールの上に乗せ、研磨軸のストロークの調整をしました。この状態でウォーム&ギアの噛み合わせが最適になるようギアの位置を決めます。レールの凸凹によりこの軸が上下してくれるわけです。
左の写真は自力走行用の動力部です。実はテストの結果、この部分が一番重要と分かりました。モーター含めこの周辺に約1Kgのウェイトを積まないと車輪がスリップして用を足さないことになります。この辺の処理がちょっと頭痛のタネです。まぁテスト的には所期の目標をクリア―出来たと思います。以前、模型友人のY下さんに”褒め殺し”のお言葉をいただきましたので、もうひと踏ん張りします。最後は未定の車体のデザインです。元会社のデザイナーF田さんにねじ込むか? F田さんはモデラーなのにほとんどサボっている。これを機に目覚めさせよう! Y下さんも賛同してくれるでしょう。

レールクリーニングカー詳細03   レールクリーニングカー詳細02

レールクリーニングカー

これも断捨離の成果の一つです。すっかり忘れていた作品ですが、こんなこともやっていたんだと感慨無量です。
走行用のモーターとは別にクリーニング(研削?)専用のモーターを設けました。モーターツールの回転ヤスリをそのまま利用して、ウォームギアで回転させます。この構造ですと回転ヤスリは各々逆方向に回り作動時ブレないはずです。この後ろにサンドペーパーでクリーニングする部分がありますが、私自身感心したのはワンタッチで取り外し可能にしたことです。考えればごく当たり前のことなんですが(!?)。
問題は考えて設計した所期通りの働きをするかです。
後ろに連結されているタンク車はアメリカから買ったアルコール(飲用!?)を使う既製品です。
早く完成させて効果を確かめないと・・・

(閑話休題:このブログを書いている最中に前に書いた牽引力測定器が到着しました(^^♪)
レールクリーニングカー01
クリーニングカー1編成

レールクリーニングカー02
中央にクリーニング専用モーター

レールクリーニングカー03
ウォームギアによる駆動部分

レールクリーニングカー04
二つの回転ヤスリ

レールクリーニングカー05
ワンタッチで外れるサンドペーパー部

レールクリーニングカー06
飲用アルコール専用タンク車?
模型鉄道へのお誘い

ぽっぽや

Author:ぽっぽや
小さい頃は汽車の絵ばかり画いてようですが、微かな記憶の中にあります。そして鉄道というロマンから離れなくなりました。二条の線路の周りに醸し出される人間模様の数々。模型の力を借りて、マイ・ワールドを作っていきたい・・・

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