6600形蒸気機関車 常磐線を走っていました

6400形、6200形につづき6600形です。三羽烏という思い入れで自作しました。実物のメーカーはアメリカのボールドウィン社で、種々雑多な機関車を大量生産した会社です。自動車に例えればフォードでしょうか。一方の雄、ALCOはスケネクタデイ、ロジャースなどを統合し大きくなりました。GMに似ているのではないでしょうか。
6600形は常磐線(当時の日本鉄道海岸線)で常磐炭鉱から産出する石炭を輸送するため、1897年に20輌が製造されました。軸配列が4-4-2(アトランチック)という日本では唯一の機関車でした。

我が模型は、まぁ程よくまとめられたなと思っております。テンダー台車も自作しましたが、ちょっと薄っぺらでボリューム感がありません。イコライザーの板厚が0.3mmで薄かったせいと思います。本当に良いものを作ろうと思うと、0.1mm単位での材料の吟味が必要と思います。前にリベットのチドリ打ちは難しいと書きましたが、結構綺麗に打ててます。何かノウハウがあったのであろうか、思い出せません!?
6600.jpg
常磐線のヒーロー6600形

6600-01.jpg
薄っぺらな台車と意外に綺麗なリベット!?
模型鉄道へのお誘い

ぽっぽや

Author:ぽっぽや
小さい頃は汽車の絵ばかり画いてようですが、微かな記憶の中にあります。そして鉄道というロマンから離れなくなりました。二条の線路の周りに醸し出される人間模様の数々。模型の力を借りて、マイ・ワールドを作っていきたい・・・

ご訪問ありがとうございます
中身いろいろ
友達の輪(リンク)
最近のラグチュー(コメント)
楽しいコメント待っています
月にこれだけ書きました
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
Eメール(ニックネーム可)
※メールはこのブログに残りませんので、お気軽に書き込んでください。

お名前:
あなたのメールアドレス:
件名:
本文:

キーワードを入れると関連ページが開きます