6400形牽引力測定 そこそこの性能

走行系の手入れはほぼ終わりましたので、牽引力を測定器(大したものではなくデジタルのハカリ)で測りました。結果は12Vで40gで貨車30輌ほどの牽引力で通常の運転では十分と思います。同じ重量のトビーの4030は倍の80gでした。さすがDタンクですね。

6400形牽引力測定

6400形ウエイト補重 重心位置

6400形のリストアも最終段階です。キャブ下とボイラーにさらに補重し260gになりました。持ってみると結構重くて実在感があります。重心位置は写真の位置で模型的には理想的です。あと数か所ディティールアップして塗装しようと思っています。

6400形重心位置

6400形先台車改良(2) その他

前回付加した復元バネが強すぎて全く役立たず。リン青銅の線径を0.5mmから0.3mmに交換し、カーブへの侵入、R610mmのS字カーブを問題なく通過するようになりました。4-4-0は先台車と第1動輪との距離が長いのでこの辺が難しいところです。ついでに自動ドローバーの調子も直しました。走行性能はモーターが小さいので低速が若干不満もありますが、製作中の古典客車を牽いて快走しています。

6400 先台車復元バネ改

6400 自動連結ドローバー

6400形先台車改良

この6400形機関車には思い入れがあります。最初の自作機であり、TMSコンペで準佳作をいただき製作記事まで掲載していただきました。その後、不満点もありましたので改作を始めました。ところがロッド周りの作り直し、モーターを換装したところで中断。モーターは最初テンダーモーターでしたがジョイントの調子が悪かったので、キドマイティを本体に積みました。なぜか先台車に復元バネを付けていませんでしたので今回付けました。これで走行性能は格段に上がると思います(笑)。

6400 20

6400 21

6400形ボイラー補重

古典客車は一段落しましたので、これを牽く6400形の加工に移ります。マッハ模型のミクロウェイト60gを充填しラッカーで固着しました。このミクロウェイトは優れものです。これを期に気に入らなかったところを修正しながら進めます。

追伸:
昔、”ボイラー破裂事件”というのがあって固着剤に木工ボンドを使い、経時によりミクロウェイトの鉛が膨張して破裂したわけです。ラッカーは大丈夫と思います。


6400 ボイラー補重
模型鉄道へのお誘い

ぽっぽや

Author:ぽっぽや
小さい頃は汽車の絵ばかり画いてようですが、微かな記憶の中にあります。そして鉄道というロマンから離れなくなりました。二条の線路の周りに醸し出される人間模様の数々。模型の力を借りて、マイ・ワールドを作っていきたい・・・

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