DF50 国鉄初代本格電気式ディーゼル機関車

この模型は1963年当時、天賞堂がDD13、ED42と共に塗装済完成品で5000円以下という破格値で出したものです(もちろん真鍮製)。適当なインサイドギヤーが無いということで軸距が31mm(スケールでは29mm)ですが、それ以外は問題ない出来です。天賞堂店頭で買い求めたのでいろいろ思い出があります。昭和は遠くになりにけりですね。

ぬか屋様 OER3001様
低価格の割に高品質なので売れたのでしょうね。3人が共通に所有しているなんて初めてですね(笑)。


DF50-500.jpg

展望車に富士のアンドンを付けました

流鉄モハ100のパワートラックの自作で多少疲れたので、気分転換にアンドン(テールマーク)を作ってみました。ペーパーによる試作です。まずまずの出来と思います。本番は真鍮で作りチップLEDで点灯させるつもりです。やはり無いよりズーット良いですね。スピーカーを積んでカラオケでも流しますか(笑)。

特急富士アンドンRZ

もう少しマツモト模型製の客車について

この製品は手作り模型の雰囲気があり欲しかったのですが、当時としては高かったのですぐには手が出ませんでした(昭和40年当時、車体だけで平均1500円)。関東は天賞堂だけで売っていたと思います。一つだけ気になっていたのがデッキドアとダブルルーフの明かり窓に”ガラス”が無いことでした。これはハッキリ言って手抜きだと思いますが、一般製品の限界だと思います。明かり窓の方はわりと簡単ですがデッキドアは難問です。
でも、トライしてみました。この部分が構造上ほとんど密閉状態なので、ボトルシップを作る要領です。何とか出来ましたので残る10輌ほど時間を見ながら完成させたいと思います。それにしても京都模型職人の心意気を感じる模型です。


マツモト客車の手入れRZ

昭和初期の特急”富士”

昭和初期の特急列車を想定してそろえたものです。牽引機はC51で天賞堂製。客車はマツモト模型のペーパー製で、上からスイテ39、スロ33、スシ37、スハ32、スハフ32、スハニ35、マニ36です。一部ベンチレーターの塗装剝れがあります。特急名は取敢えず”富士”としておきましょう。これも早く疾駆させないと。

C51(天賞堂)RZ

スイテ(マツモト模型)RZ

スロ33(マツモト模型)RZ

スシ37(マツモト模型)RZ

スハ32(マツモト模型)RZ

スハフ32(マツモト模型)RZ

スハニ(マツモト模型)RZ

スニ(マツモト模型)RZ

ED11 GEとALCOの合作

プロトタイプは1923年生まれです。このモデルは今は無き、つぼみ堂(廃業)の製品です。同型機にカワイモデルのED14が有りましたが、これも現在は売っておりません。作りはつぼみ堂の方がスッキリしています。長年放っておいたため、スポンジ病に侵され肌がサメハダになってしまいました。これは一度塗装を剥がし塗りなおすしかありません。台車とエアータンクも黒染めだけでちょっと違和感があります。パンタもやはり黒ですね。碍子も変えたい。時間を見てやりましょう。

ED11(つぼみ堂)RZ
模型鉄道へのお誘い

ぽっぽや

Author:ぽっぽや
小さい頃は汽車の絵ばかり画いてようですが、微かな記憶の中にあります。そして鉄道というロマンから離れなくなりました。二条の線路の周りに醸し出される人間模様の数々。模型の力を借りて、マイ・ワールドを作っていきたい・・・

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