20系あさかぜ ”わが青春の国鉄”シリーズ

”あさかぜ”は出張で、2度くらい乗ったはずですが、あまり記憶にありません。いつもは飛行機でしたが大先輩が「たまには寝台特急で行くか」ということですぐ乗りました(笑)。二人で都会の夜景をバックにナシ20のテーブルで呑んだビールの味を思い出します。この大先輩もすでに世におりません。
最初のころはオバQオデコがなじめませんでしたが、馬子にも衣裳で段々好きになりました。当時、世界に誇れた最初のブルートレインでした。これも今はすでになし。あれから40年・・・。
模型について辛口一言。最後尾ナハネフ22のカプラーはアーノルドやめて!どこかのどなたかがカプラーねぇじゃねぇかと言われそうですが外しました。


20系あさかぜRZ

EF58とEF65 ”わが青春の国鉄”シリーズ

ご存知58と65です。本当はEF60なんデスケンド(足柄弁)。まだ入線出来ていません。この両機は見飽きたというほど見てます。でも、正に国鉄時代を代表する電気機関車です(昔”電関”というボキャブラリーがありましたが模型用語でもう死語)。
因みにEF58はHOで前に紹介したお召し列車牽引機だった61とブルー塗装と青大将牽引機塗装の3輌(いずれも天賞堂製)と、EF60(ブルー)は今は無きつぼみ堂模型製を2輌所有しております。


EF58とEF65RZ

C62 ”わが青春の国鉄”シリーズ

C62はほとんど実車を見ていません。有ったとすれば常磐線での”はつかり”でしょうが自信ありません。しかし、最初の本格的ブルートレインの20系”あさかぜ”を牽いた国鉄時代の代表的機関車であることは間違いないのでコレクションに入れました。印象的なのは下の写真の”はやぶさ”牽引の写真です。素晴らしい写真です。

NゲージC62RZ

TMS SB 1961

153系急行用電車 ”わが青春の国鉄”シリーズ

中長距離用80系湘南電車の後釜です。この電車の正面デザインは111系などにも引き継がれ、私も好きな電車の一つです。修学旅行専用電車155系や国際観光都市日光行専用列車157系なども同じ基本デザインのエポックメイキングな電車です。

クハ153高運転台RZ

101系と103系 ”わが青春の国鉄”シリーズ

戦後、国鉄電気車の改革は80系湘南電車に始まり成功を収めた後、ゲタ電、いわゆる通勤電車に進みました。当時は63型(桜木町事故)の生き残りの72型などが精一杯走っていましたが、高度成長期には追いつけないでいました。そして満を持して登場したのが90系(後に101系と改称)。今でもそうですが新型車輛の初任地は何故か中央線です。いきなり山手線に配属して問題を起されては困るという配慮でしょう。101は通常ランプのシングルヘッドライト、103はシールドビームのダブルで、正面のデザインの違いがあります。特に103は通勤で毎日乗りましたので思いが強いです。
模型はいずれもKATOのNゲージですが、文句のない出来です。


101系と103系RZ
模型鉄道へのお誘い

ぽっぽや

Author:ぽっぽや
小さい頃は汽車の絵ばかり画いてようですが、微かな記憶の中にあります。そして鉄道というロマンから離れなくなりました。二条の線路の周りに醸し出される人間模様の数々。模型の力を借りて、マイ・ワールドを作っていきたい・・・

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