『イーハトーブ』写真エッセイ集 宮沢賢治 銀河鉄道の世界

アマゾンは悪いことばかりではありません(笑)。”イーハトーブ”は宮沢賢治が暮らした岩手の界隈をエスペラント風に賢治が造語した言葉のようです。古いTMSの記事の中にもあり永く気になっておりました。
この写真エッセイ集は松田一郎/司郎氏のご兄弟が昨年上梓されたものです。素晴らしい写真が多いのですが、サイズがちょっと小さいのが残念です(19×17cm)。出版社は京都の光村推古書院です。

『イーハトーブ』

「暗号解読」 この本との出会いが始まりでした

買ったのは2001年で、ネット通販を安全にやるために自分なりに悩んでいました。この本は当時話題になった本です。エジプトのロゼッタストーン文字の解読から始まり、第二次世界大戦に使われた絶対に解読不能と言われたドイツのエニグマ暗号機と、これを解読したイギリスの天才アラン・チューリング。チューリングは現在のコンピューターの理論的原型も作りましたが最後は悲劇でした。
コンピューター、インターネットが発展する中で、情報の暗号化が重要となり、クリフォード・コックス、マルコム・ウイリアムソンらによって公開鍵の概念・技術が開発され、RSA技術に至っている。
現在のネット上のいろいろな問題はコンピューターの能力ではなく、不用意もしくは故意による情報漏えいと私は思っています。


「暗号解読」

「不思議な数πの伝記」 こんな本も読んでます

正確には読み始めましたです。ネット通販を安全に行うため暗号処理などの本を見ているうちに出会った本です。この種の本は嫌いじゃないので真面目に読もうと思います。付録として小数点以下10万桁の数表が付いています(笑)。出版社は日経BPです。

「不思議な数πの伝記」

『イタリアの小さな工房めぐり』 

帯に、なぜ、イタリア職人が作ると「世界の一流品」になるんだろう?とあります。イタリア在住20年のコラムニスト大矢麻里さんが選りすぐりの21の工房を案内し、その謎を解いていきます。NHK深夜便でも紹介された好書と思います。新潮社刊のトンボの本です。

『イタリアの小さな工房めぐり』RZ

『カメラ及びレンズ』 写真のバイブル

タイトルのごとく模型の本ではありません。会社入社当時(50余年前)、先輩からこの本だけは買いなさいとすすめられたものです。著者の一人が職場の上司でした。そん所そこらの本屋にはないので、確か神田の三省堂まで買いに行ったと思います。先生は目前にいるし、ライカはじめカメラは周りにゴロゴロしていましたので、この本を読みながらいじくったものです。楽しい毎日でした。今、ブログにもそこそこの写真をアップできているのは、この時の”自由時間”が有ったからだと感謝しております。今も時々開いて当時のことを思い出します。なお版元は共立出版で、残念ながら現在は絶版です。給料が1万円そこそこの時の750円でしたから結構な出費でした(笑)。

カメラ及びレンズ01RZ  カメラ及びレンズ02RZ
模型鉄道へのお誘い

ぽっぽや

Author:ぽっぽや
小さい頃は汽車の絵ばかり画いてようですが、微かな記憶の中にあります。そして鉄道というロマンから離れなくなりました。二条の線路の周りに醸し出される人間模様の数々。模型の力を借りて、マイ・ワールドを作っていきたい・・・

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