『Southern Pacific Steam Anthology』

Southern PacificのDVDは初めてです。UPのように派手ではありませんが、アメリカの南西部を走る鉄道です。流線型のGS-4やこの鉄道にしかないキャブ・フォワードなどの見所があります。出版社はアメリカのSunday River Productionsです。この会社は注文が入るとDVD-Rに焼いて送ってきます。不良在庫がなく合理的です。
尚、場所取りなので写真のように5mmのケースに入れ替えております。


『客車・好き』 戦前型国鉄客車

数少ない客車の本をAmazonから入手した後、こんな本もありますと案内がありました。内容はノスタルジックなもので違和感ありません。著者はいのうえ・こーいち氏ですが初見で経歴など分かりません。価格がリーズナブルでしたので右の本も入手しました。

『客車・好き』 『稀車・珍車』

『客車の迷宮』 客車の面白話色々

客車のことについて書かれた本はほとんど見ません。かなり細かいことも書かれてますが、これから楽しみたいと思います。著者は鉄道会社に勤めたことのない和田洋氏。出版社は交通新聞社(新書版)。この出版社は鉄道に関する裏話的な面白い本をいろいろ出しているようです。

客車の迷宮

ホーボー ”北国の帝王”

戦前、1930年代のアメリカの鉄道に拘るとき、必ず出て来るのが”ホーボー”です。大半は単なる無賃乗車人でしたが、哲学を持った人間もいました。映画”北国の帝王”に描かれています(主演:リー・マービン アーネスト・ボーグナイン)。
このフィギャーはアメリカのWoodland Scenicsのホワイトメタル製です。筆ではなくつま楊枝で塗ってみました。後の手入れをしなくても良いところが気に入りました。

ぬか屋様
そうなんですよ。ズボンを下ろしています。何をやっているのやら(笑)。なお、この製品名はホーボーではなく"猟師と熊"です。

OER3001様
お気遣いいただきありがとうございます。熊本震災始め他にもいろいろ有りちょっと気が滅入っていました。
またちょっと新しいことを始めましたので乞うご期待です。



ホーボー02

ホーボー01  ホーボー00

「路面電車発展史」 良本です

新聞第1面下の広告欄に出ていました。3月1日発行の新刊書なので、Amazonでも詳細分かりませんでしたがブックデーターを信頼して購入しました。著者の大賀寿郎氏はこの方面が本業ではなく趣味の世界を書いておられます。路面電車の歴史・役割について順を追って書かれており、特にPCCカーについて多くのページを割いております。技術的な説明もあり参考になります。発行所は戎光祥(えびすこうしょう)出版です。

路面電車発展史
模型鉄道へのお誘い

ぽっぽや

Author:ぽっぽや
小さい頃は汽車の絵ばかり画いてようですが、微かな記憶の中にあります。そして鉄道というロマンから離れなくなりました。二条の線路の周りに醸し出される人間模様の数々。模型の力を借りて、マイ・ワールドを作っていきたい・・・

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